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岐阜南法人会・岐阜財務事務所と共同授業を実施 日本の財政状況を踏まえ受益と負担のバランスについて考える

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岐阜南法人会・岐阜財務事務所と共同授業を実施 日本の財政状況を踏まえ受益と負担のバランスについて考える

 経済情報学部『基礎セミナーⅠ』(1年次開講科目)で、産学官連携授業を実施しました。『基礎セミナーⅠ』は初年次教育科目として、大学生活に順応すること、大学生活や社会人へと繋がる学習スタイルを身につけることを目標にしています。

 2018年度の授業は、チームで課題を解決する力やコミュニケーション能力の養成を目指し"グループワークセミナー"や文章作成能力の向上を目指し"文章作成セミナー"を行いました。

 第10~15回の授業では、その実践演習として「日本の財政の状況を踏まえ、受益(公共サービス)と負担(税金・保険料)のバランスをどのようにすべきか」という課題のもと、グループワーク・レポートの作成を行いました。

 また、この授業は岐阜南法人会・財務省東海財務局岐阜財務事務所と共同で行い、6月20日の授業では岐阜財務事務所の方から、日本の財政状況や税に関する現状を説明していただきました。学生はその後の授業で9クラスに分かれ、クラス毎に教員や岐阜南法人会の方と一緒に課題と向き合いました。

 7月25日の授業では、学生が作成したレポートについて岐阜南法人会の方から実業家としての視点も踏まえながら講評をいただきました。

 

【お問い合せ先】                
  〒500-8288 岐阜市中鶉一丁目38番地     
 岐阜聖徳学園大学 岐阜教務課        
 TEL 058-278-0731 FAX 058-278-0736
 Email gifukyomu@shotoku.ac.jp
      


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