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新着情報
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- 2011年08月22日
- 2011年のフレンドシップ活動
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- 平成23年度教育実践交流研修会について
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- 2011年06月24日
- 教育実践科学研究センター紀要第11号 投稿申し込みフォームについて
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- 2011年教育講演会について
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- 2010年07月05日
- 平成22年度教育実践交流研修会について
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目的
教育実践研究推進の拠点として
本センターは、本学教員のほか、本学卒業生を主とする学外教員、研究者及びその他教育関係者の協力を得て、学校及び社会における教育実践にかかわる科学的研究を積極的に推進し、本学の教育実践研究推進の拠点となるべく設置されました。そして、その成果を本学における教員養成の充実のみならず、広く教育界に普及することにより諸般の教育実務の発展に貢献することをめざしています。
教育現場で子どもたちを取り巻く問題を共同で解決
現在、子どもたちを取り巻く教育環境や生活環境は大きく様変わりしつつあります。文部科学省は、ゆとりのある学校生活、生きる力をつける教育に重点をおき、生活科や総合的な学習の時間などを充実させることに力を注いでいます。しかしながら、現実的には学習内容の多さと難しさについていけない子どもたちが多く見られ教師を悩ませています。さらに、いじめ・校内暴力・不登校、そして学級崩壊など教育関係者を悩ます問題が数多く混在しているのが実状です。
一方、核家族化・少子化・両親の就労・過剰な豊かさ等の生活環境の変化により不適応を起こす子どもも少なくありません。
このように、教育現場には多くの諸問題が山積しています。本センターは、教育関係者がお互いに学習指導や学級経営などに関する問題を出し合い、共同して問題解決を図る拠点になるように機能していきたいと考えています。





































