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活動内容

研究課題

  • 1. 情報社会に相応しい大学の社会貢献と人材育成を目指したITの実践活用技術の開発
  • 2. WebCampus実現のための調査研究
  • 3. IT化に対応した経済学および経営情報システムの基礎的研究

研究成果公開設備の充実

経済情報研究所では、研究開発を中心とした活動を続けている。これら研究成果を外部に公開するために、これまでの研究や、今後の研究で得られる研究成果を研究所の外部に公開することが必要であり、平成17年度において研究成果公開設備の充実を図った。

そのために、国際経済情報システム研究所を拠点としたインターネット経由による研究成果の公開のため、ホームページサーバ強化をする。

活動内容

近年、Wiki、XOOPS、ブログなどとして知られるCMS(コンテンツ管理システム)が開発され、これらを用いたインターネットWebポータルサイトの有用性が認められてきている。

これらのシステムでは、コンテンツを管理する共通インタフェースが提供されており、HTMLファイルを編集することなしに、容易にコンテンツの新規組み込みと削除が可能となっている。また、コンテンツの作成・公開するためのフレームワーク、認証や公開・非公開などのアクセス制御も用意されており、コンテンツのデザインやレイアウトの変更も容易である。

また、これらのシステムでは従来のWebページのように本文とデザインとが一体化されていないため、デザインはアプリケーションに任せることで、本文の作成に専念できる。さらに、多言語対応可能であるため、1つのシステムに複数の言語を置くことができる上に、動的に言語の切り替えも可能である。その他、モジュールを追加することによって、機能の拡張が容易にできる。

従来のWebサイトではサイトの管理者がコンテンツを一元管理していたが、これらのシステムでシステム管理者以外のユーザーがHTMLの知識なしに、容易なユーザーインターフェイスを活用することによりコンテンツを作成し公開することができる。そのため、多数のユーザーからなるコミュニティサイトを作成することが容易になっている。

「WebCampus実現のための調査研究」プロジェクトでは、CMSのこれらの機能を生かして、教育活動、就職活動支援、学外への情報発信と広報活動などに役立てる準備を進めている。

ユビキタス社会の到来は、従来の経済情報システムのあり方を大きく変質させる。特に電子タグ、電子マネーなどの一般的な普及が、企業活動の効率化と戦略の在り方にどのように影響するのかを事例とシステム設計の両面から研究している。