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教育委員会・教員対象フォーラム 「プログラミングが小学校にやってくる。準備は大丈夫?」開催

日 時 2017年4月22日(土)  09:30〜12:00
場 所 教育産業株式会社 本社ビル

【セミナー内容】
プログラミング学習を小学校で行うという新指導要領案が告示されまました。
平成32年から新学習指導要領(例「プログラミング教育」)を完全実施するためには、31年度中に予算確保が必須です。
30年度には各自治体でモデル校での実証が必要で、その予算は29年度(今年度)確保しなければなりません!
つまり、新しい学習指導要領を実施するためには、今や待ったなしなのです。
先生方の頭の中は「Why & What!?プログラミング?」で、心の中は不安ばかりではありませんか。
そこで、先生方の不安を減らし、「プログラミング教育」や「プログラミング的思考」について理解を図るセミナーを開催いたします。

【セミナー講師】
NHK Eテレ「Why!?プログラミング」の監修者であり、Scratchプログラミング第一人者 

青山学院大学 阿部和広先生 


茨城県古河市の小・中学校で「プログラミングを学ぶではなく、プログラミングで学ぶ」を実践された 

情報通信総合研究所 特別研究員 平井聡一郎先生(元古河市教育委員会)


をお招きします。

また、岐阜聖徳学園大学教育学部の石原一彦、芳賀高洋、玉置崇が加わり、新学習指導要領が示す「プログラミング教育」や、それを学校教育でどう位置づけるか、授業では具体的にどうするかなど、様々なことを話題にして、会場の皆様とともに考えるセミナーを開催いたします。


【プログラミング実体験】
当日の参加者にはiPadをご用意しますので、実際にプログラミングを体験していただくワークショップも行いますので、
「これならできそうだ」とセミナーを通して、明日への希望が持てるような内容になっております。
当日はTwitterからのご質問などリアルタイムで受け付け、可能な範囲でその場で回答します。スマホなどどうぞお持ち込みください。

【セミナースケジュール】
9:00 開場・受付
9:30~10:15 ワークショップ iPadによるプログラミング体験
10:15~11:45 パネルディスカッション  
          阿部和広先生『プログラミング教育実践の場から提言』(仮題)
          平井聡一郎先生『プログラミングで授業を 教科書単元で使う実践』(仮題)
11:45~12:00 質疑応答
12:00 閉会の挨拶

【参加者対象】
東海4県(愛知・岐阜・三重・静岡)の教育委員会、小学校・中学校教員、教育系学部院生・学生

【主催及び事務局】
事務局 教育産業株式会社 ICTサービス部サポートサービス課
主催グループ 岐阜聖徳学園大学教育学部 石原研究室・玉置研究室・芳賀研究室