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天体望遠鏡を作って探れ、月の起源と進化

日 時 2017年10月28日(土)、11月4日(土)16:00~20:00
場 所 岐阜聖徳学園大学羽島キャンパス8号館8301地学室

日本学術振興会「ひらめき☆ときめきサイエンス」で、本学教育学部の川上紳一教授のプログラム「天体望遠鏡を作って探れ、月の起源と進化」が下記のとおり開催されます。

■対象
中学生

■内容
 倍率50倍の天体望遠鏡を作って、月の観察を行います。月面の地形や月からきた隕石を観察し、月の起源と進化に関する謎解きを行います。28日は、天体望遠鏡の作製、地球や月の岩石の観察を行います。11月4日は、観察結果を交流し、月面のクレーターがどのようにできたのか、実験を行って調べます。月面の観察とクレーター実験をもとに、月の起源と進化の謎解きをします。大学生がアシスタントを務めますので、参加者はすぐに仲良くなり、楽しく学習することができます。参加費は無料で、天体望遠鏡は持ち帰ることができます。また、参加記念に小惑星のかけら(隕石)をプレゼントします。

■申し込み
日本学術振興会のホームページから行ってください。申し込みこちら


「ひらめき☆ときめきサイエンス」とは?
大学や研究機関で「科研費」(KAKENHI)により行われている最先端の研究成果に、小学5・6年生、中学生、高校生の皆さんが、直に見る、聞く、触れることで、科学のおもしろさを感じてもらうプログラムです。

[お問い合わせ先]
教育学部 川上紳一
TEL:058-279-6786