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天体望遠鏡を作って探れ!月の起源と進化

日 時 2018年10月13日(土) 2017年10月20日(土) 16:00~20:00
場 所 岐阜聖徳学園大学羽島キャンパス8号館8301地学室
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天体望遠鏡を作って探れ!月の起源と進化

日本学術振興会「ひらめき☆ときめきサイエンス」で、本学教育学部の川上紳一教授のプログラム「天体望遠鏡を作って探れ!月の起源と進化」が下記のとおり開催されます。

■対象
 中学生

■内容

 初めて望遠鏡で月を見たとき、誰もがとても感動します。日ごろ抱いている月のイメージとは まったく異なる月の素顔が、望遠鏡を通して迫ってくるからです。月はどのようにできたのか、また月はどのような歴史をたどって現在のような姿になったのか。月面の地形には、月の生い立ちを読み解く手がかりがたくさん残されています。この講座では、自分で天体望遠鏡を組み立てて、月面の様子をじっくり観察することで、自然を観察し、事実を発見する歓びを体験していただきたいと思っています。また、月からやってきた隕石標本や、最近岐阜市で発見された長良隕石など、いろいろな岩石や隕石についてもじっくり観察し、月や小惑星の岩石がどのようなものかを調べます。月からやってきた隕石や月面の観察から生まれた疑問を、クレーター形成実験を行うなかで解決し、月の起源や歴史についての見方や考え方を深めていくような、実感をともなった自然の探究活動を行います。




「ひらめき☆ときめきサイエンス」とは?
大学や研究機関で「科研費」(KAKENHI)により行われている最先端の研究成果に、小学5・6年生、中学生、高校生の皆さんが、直に見る、聞く、触れることで、科学のおもしろさを感じてもらうプログラムです。


[お問い合わせ先]
教育学部 川上紳一 
TEL:058-279-6786 ※川上研究室での紹介サイトはこちら