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学校長あいさつ

「3年先・10年先の夢実現」に向けて

本校は、昭和47年に、県内では初めての私立中学校である聖徳学園岐阜教育大学附属中学校として開校し、今年で46年目を迎える歴史と伝統を誇る学校です。仏教精神を基調とした学校教育を行うことを建学の精神とし、聖徳太子の「以和為貴」(和をもって貴しとなす)の聖句をその具現化として象徴的に掲げています。
本校の目指す教育は、「平等」「寛容」「利他」を校訓とし、健康で物事の本質を見極める賢さをもち、社会から信頼され、世界で活躍できる豊かな人間性と智性を身につけた人格の育成です。
変化の激しいこれからの社会をよりよく生きるためには様々な力が求められます。特に子どもたちには、本校の教育を通して「確かな学力(智慧)」と「豊かな社会カ(慈悲)」を身に付け、たくましい大人へと育ってほしいと願っています。確かな学力とは、知識や技能だけではなく、学ぶ意欲や自分で課題を見付け、自ら学び、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力であり、知識を智慧として使う力です。豊かな社会力とは,自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心などをもち、心通い合う人間関係を築いていく力です。これらの力を育むために少人教教育のもと、教科センター方式で「自ら学ぶ力」を育てるために日々挑戦しています。
私たちの学園は、附属幼稚園、附属小学校から岐阜聖徳学園高等学校、岐阜聖徳学園大学、大学院まで、建学の精神に基づき連携した教育を行っています。その中で、生徒・保護者・教職員、学園全体が一体となり、附属中学校3年間で、生徒一人ひとりの「3年先・10年先の夢実現」に向けて邁進していきます。

岐阜聖徳学園大学附属中学校
 校長 青木 廣志