岐阜聖徳学園大学附属幼稚園

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教育方針

 ■ 園長の言葉 ■

元気いっぱい 友達いっぱい 楽しい幼稚園

 少子化の傾向が一層進み、日本が人口減少の時代に入ることが報道されています。
しかし、この問題を政策的に解決することは大変難しいことですし、様々な問題をはらんでいるようにも思われます。
 私たちの幼稚園はこのような時代にあって、ご両親はもちろん、ご家族そして地域の国の宝物でもあるこの子たちを育てるという、今の社会にあって最も大切で創造的な仕事に携わっているという喜びと共に、緊張感と責任感をもって日々の保育にあたっております。
 幼稚園はこの時も、園児たちの元気いっぱいの歓声が飛び交い、活力にあふれております。子どものある風景には夢があります。未来があります。
さあ、みんな集まっておいで!


園長

園長  後藤 勇

■ 教育の方針 ■
本園は宗門の幼稚園として、聖徳太子の「和を以って貴しとなす」の精神に基づきまわりの人や仲間の存在を大切に感じ、仲間と共に育ち合う心を育むと共に神仏の存在を意識し、畏敬の念が持てるような基礎的体験を重視しています。
(1) 子どもなりの考えや判断での行動を温かく支援する中で、個の自立や主体性の育みを大切にする。
(2) 遊びを大切にした生活の中で、発達段階を踏まえながら個に対応した総合的な支援をすると共に、仲間遊びの大切さを実感させる場の提供と支援に努める。
(3) 自然の美しさや不思議さに気付きながら、感動体験を大事にする。そのために多様で豊かな活動の創造に努める。
(4) 小学校教育との連携を視野におきながら、基本的生活習慣の育成や集団生活の基礎を培う。
年長お泊り保育 聖徳学園幼稚園イメージ おいもほり
     

■ 教育の目標 ■

3歳頃から周りのことへの興味や関心が広がりはじめ、これまでの親への全面的依存の生活から、自立に向けての生活に向かい始めます。こうした発達段階を踏まえながら、21世紀に豊かで逞しく生きぬく力の基礎を培うことが幼稚園の課題であると考えます。そのために
(1)? 自分で課題を見つけ、自分なりに考え、判断し、主体的な行動がとれるような力を育てる。
(2) ?自分を律しながら友達と協調して生活することの楽しさを知ると共に、他を思いやる心や感動する心など豊かな人間性を育てる。
(3)? 遊びを中心とした活動の中で、ルールの大切さや自他の健康、安全を考えて生活する力を育てる。

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