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看護学部を知る4つのポイント

学年を超えて学びあう縦の連携。

看護の現場では、新人看護師と先輩看護師がペアを組み、仕事をしながら専門知識や技術を指導するプリセプターシップが実施されています。本学部では4年生が模擬事例を2年生に提示し、2年生はそれについて、適切な看護を実践するための計画を立案・実施するなど、2年生と4年生がともに学び合う「学生版プリセプターシップ」(SPP技術演習・SPP技術指導演習)を実施。卒業後スムーズに現場に順応することを目指します。

多職種連携の基礎を磨く他学部との横の連携。

教育学部特別支援教育専修の学生と共に学ぶ特別支援教育・看護合同演習や多職種連携実践演習をとおして、多職種連携の基礎を学びます。例えば、障がいがある子どもが教育を受ける特別支援学校で、教員と看護師が果たす役割や、連携の必要性などを学び、多職種連携に必要な基礎的能力を身に付けます。また、学部の枠を越えて教養科目を学ぶ「Yawaragi Basis」や、外国語ラウンジ「Lounge MELT」で外国語学部の学生やさまざまな国の教員と英語で交流することができる環境を整備。豊かな知性と人間力を養います。

キャリア支援・国家試験対策サポート。

看護専門職を目指して入学してきたひとりひとりの学生が「自分らしい生き方」を模索して、最低条件である国家試験に合格することを徹底的にサポートします。1年次から基礎セミナーを通して相らの進路を考え、目標達成のための学習方法を見出していくように支援します。国家試験100%合格を目指して、1年次から模擬試験を実施し、試験ごとに解説講座を行うなど、ていねいな指導で知識を定着させます。また、教員の指導に加え、学生を中心とした「看護師国家試験対策学生委員会」を組織。学生同士の勉強会を開催したり、国家試験対策への学生の要望を取り入れながら、主体的な活動を行っています。

最先端の設備を完備し、
多様なニーズに応えられる実践力を養成。

日々新しい技術が開発され、進歩を続ける医療現場。看護学部では、羽島キャンパス9号館に最新の設備を完備。多様な看護ニーズに応えられる実践力に加え、一般教養や英語力など、総合的な人間力を養成しています。また、卒業後も学内設備を使用してスキルを磨くことができる支援体制を整備しています。