Voice of OB&OG

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1年次から実習があるからこそ、大きく成長できた。

岐阜聖徳の教育学部では、1年次から実習に行くことができます。このような環境の中、実際に子どもたちと関わって感じたことは、「伝えることの難しさ」。ひとつのことでも伝え方はさまざまで、うまく伝わらないと子どもたちは動いてくれません。それに早い段階で気づけたことは、非常に大きかったと思います。大学に戻ってからの授業に対する取り組み方も大きく変わりました。常に「どんな言葉ならうまく伝わるか」を考えるようになり、ずいぶん成長できたと思います。

岐阜聖徳では、みんながチャレンジをサポートしてくれる。

岐阜聖徳では、授業やゼミ、サークルをはじめ、さまざまな活動をとおして多くの人と関わることで、円滑なコミュニケーション方法を学びました。これは今の営業の仕事に、大いに生かされています。私が所属していた経済情報学部では、経済・経営はもちろん、情報に関しても学べます。生産設備を取り扱うにあたって、IT関連の知識も必要なのですが、大学時代に基礎を身に付けていたため、非常に助かっています。また、在学中にファイナンシャルプランナー2級の資格を取得しました。この資格取得をとおして、社会や企業の成り立ち、株式の仕組みなどをくわしく理解できたことも、今の仕事に大いに役立っています。

楽しんで勉強してほしい。

最初は、なんとなく教師になりたいという、ぼんやりした想いだったのですが、岐阜聖徳に入学し、さまざまなことを学ぶうちに、「教師になりたい!」と強く思うようになりました。特に教育実習のときに「数学は嫌い」と言っていた生徒が、私の授業を受けて「わかるようになった!先生の授業は楽しい!」と言ってくれたことで、モチベーションが向上しました。そのときの気持ちを忘れずに、生徒目線を意識するなど、少しでも楽しいと思える授業になるよう工夫しています。
「数学が好き」「勉強が楽しい」と感じてくれる生徒を一人でも増やせるよう、これからも努力していきたいと思っています。

海外取り引きに、英語が役立っています!

建設機械メーカーの酒井重工業でアフターサービスを担当。
海外のお客さまとの取り引きも頻繁にあるので、岐阜聖徳で身に付けた英語力が大変役立っています。入学当初、かなり受け身な性格でしたが、留学プログラムに参加したことで積極的に行動できるようになりました。また、TOEIC®の点数も530から930に上げることができました。岐阜聖徳は、思う存分学べる環境であるのはもちろん、就職などの支援制度も整っており、先生や職員の方が最後まで親身にサポートしてくださいます。ぜひみなさんもこの環境を大いに活かして、未来に羽ばたいてほしいと思います。

在学中に交渉力を磨きました。

もともとインテリアが好きで、家づくりに興味があったので、大和ハウスに就職しました。今は、法人営業を担当。企業の社屋などについてのニーズの聞き取りや提案、完成した建物の引き渡しなどを行っています。岐阜聖徳でのゼミ活動の中で、耕作放棄の土地を有効活用するというものがありました。地主の方から問題点を聞き出したり、さまざまな交渉をしたり...。その経験があったからこそ、初対面の方も緊張することなく話ができるようになり、とても役に立ったと実感しています。今後は、お客さまからさらに信頼される営業マンになれるよう、まずは資格取得を目指したいです。

子どもたちと過ごす、しあわせな毎日。

歳の離れた妹がいたので、よくお世話をしていました。それで、将来は小さい子どもたちといっしょに過ごすことのできる保育者になりたいと思いこの職種を選びました。毎日子どもたちは「おはようございます!」と元気よくあいさつしてくれて、そのたびにとても温かい気持ちになり、「今日もがんばろう!」と思います。また、子どもたちから手作りのプレゼントをもらったり、前までできなかったことができるようになり「見て見て!」と笑顔で見せくれる姿など、「この仕事に就いてよ かった!」と感じる場面がたくさんあります。子どもたちひとりひとりの声をしっかり聞ける保育者として、私も成長し続けたいです。