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経営・環境

講義内容の概要

大成利広(准教授)
授業科目 会計学特論
単位数 4
講義内容

国際財務報告基準(IFRS)の概念フレームワークについて考察し、そしてIFRSの個別基準における目的や規定についての理解を深め、IFRSの特徴について検討し、さらにIFRSの導入によるわが国の企業に与える影響について考察する。

大成利広(准教授)
授業科目 会計学特論演習 I
単位数 4
講義内容

企業活動や資金調達のグローバル化、企業の多国籍化など企業を取り巻く環境が変化する中、わが国の企業会計制度に関しても、この環境変化に対応するため、目覚ましい速さで変化してきている。このような潮流の中で、本演習では、新設や改訂された会計基準を取り上げながら、個別論点を整理することによって、会計学の基本的な理論や思考に関する理解を深めていく。

大成利広(准教授)
授業科目 会計学特論演習 II
単位数 4
講義内容

演習Ⅰを踏まえたうえで、財務諸表から企業の財務状態を理解するための企業の分析方法や評価方法について研究する。企業の財務データ等を用いながら、企業の価値を判断する上で必要な測定方法など、実証分析を通じて検討していく。

河野公洋(教授)
授業科目 国際経営特論
単位数 4
講義内容 グローバル・ビジネス&マネジメントの理論と実際を研究する。講義内容については、院生諸君の希望に沿うように配慮するが、貿易に係わる実務・法務や意志決定と情報、グローバル・マーケティング、企 業の社会的責任、経営戦略、現代のビジネス、電子商取引等について検討する。
河野公洋(教授)
授業科目 国際経営特論演習 I
単位数 4
講義内容 グローバル・マネジメント&ビジネスにおける諸相について履修者各人のテーマに応じた研究を進める。尚、グローバル・ビジネスは、国際商取引の分野という従来の題材だけでなく、コンピュータ・ネットワークと いうグローバル・フィールドを利用した分野も題材となっている。研究分野については、広く対応していく。
河野公洋(教授)
授業科目 国際経営特論演習 II
単位数 4
講義内容 経営・商取引を取り巻く環境の構造的変化を情報、地球環境、国際関係、組織など幅広い視点から「国際経営特論」「国際経営特論演習 I」で研究したことを見つめ直し、修士論文の視座と方法を研究します。
稲垣雅一(教授)
授業科目 環境経済特論
単位数 4
講義内容

本講義では、環境経済学の中でも環境評価について講義し、その全体像をつかむことを目標とする。そのためにはミクロ経済学・計量経済学の知識が必須である。よって、講義の前半ではそれらの基礎知識を確認し、後半で環境評価の分類や手法について学ぶものとする。

稲垣雅一(教授)
授業科目 環境経済特論演習 I
単位数 4
講義内容

本演習では、環境経済学に関連するテキスト及び論文の輪読を通じ、修士論文作成へ向けてそれぞれのテーマを探すことを目標とする。

稲垣雅一(教授)
授業科目 環境経済特論演習 II
単位数 4
講義内容 本演習では、演習Ⅰでの成果を踏まえ修士論文を完成させることを目標とする。
藤澤史郎(教授)
授業科目 商学特論
単位数 4
講義内容 商業について歴史的側面を念頭におきながら、その問題を考えていきたい。
さて、商業は流通の一端を支えており、資本主義経済の成立以前から存在していた。そして今日では以前よりも経済社会におけるその重要 性は高まっている。特に現代ではコンピュータを利用した商取引も行われるようになってきている。講義では商業の推移とその問題点について考えてみたい。
藤澤史郎(教授)
授業科目 商学特論演習 I
単位数 4
講義内容 わが国の流通・商業の歴史について検討を進めていく。商業は資本主義経済が成立する以前から存在している。本演習では資本主義経済の成立前後に焦点を当てて、資本主義経済成立に商業が果たした役割などについて検討していきたい。また、修士論文作成を前提とした講義なので、修士論文のテーマ等その内容についても同時に考えたい。
藤澤史郎(教授)
授業科目 商学特論演習 II
単位数 4
講義内容 本演習は修士論文作成を目標に授業を進めていく。受講生は各自の問題意識に基づいて流通・商業に関するテーマを設定し、修士論文作成にあたっていただきたい。授業は各自のテーマにあわせ進めていきたい。
修士論文作成のタイム・スケジュールは以下の予定である。
1) 夏休み前に論文テーマの決定
2) 夏休み中に資料収集し、簡単なレジメの作成
3) 中間発表に備えた原稿作成
4) 年内に修士論文執筆・完成
5) 修士論文発表会
渡邉厚代(教授)
授業科目 経営管理特論
単位数 4
講義内容 マネジメント論の主要課題であるビジネス・マネジメントを取り上げる。主としてビジネスを社会的文脈の中で位置づけ、その社会的意味理解を通じたビジネスのあり方とその主体的行為であるマネジメントの あり方について取り上げる。
渡邉厚代(教授)
授業科目 経営管理特論演習 I
単位数 4
講義内容

経営学理、経営存在、経営実践の側面から、ドラッカーの射程についての考察を深め、その知見を導きの糸として、新たな社会に向けたビジネス・マネジメントの展開と課題について、各自の研究の方向性を明確化する。

渡邉厚代(教授)
授業科目 経営管理特論演習 II
単位数 4
講義内容

経営学理、経営存在、経営実践の側面から、ドラッカーの射程についての考察を深め、その知見を導きの糸として、新たな社会に向けたビジネス・マネジメントの展開と課題について、各自の研究テーマにしたがって、研究を進める。

高橋陽二(准教授)
授業科目 アントレプレナーファイナンス論
単位数 4
講義内容

コーポレートファイナンスの理論を基礎としたアントレプレナーファイナンスの基本的な考え方・概念を理解することを目標とする。コーポレートファイナンスの基礎を復習したのちに、アントレプレナーファイナンスのフレームワーク、アントレプレナーファイナンスにいかに展開するのかを理解する。

高橋陽二(准教授)
授業科目 アントレプレナーファイナンス論演習 I
単位数 4
講義内容

アントレプレナーファイナンスという学問領域を体系的に理解することを目標とする。この領域の代表的なテキスト(Janet Kiholm Smith, Richard L. Smith and Richard T.Bliss, Entrepreneurial Finance: Strategy, Valuation, and Deal Structure, StanfordUniversity Press, 2011.)を輪読しながら学習する。なお、後半は、アントレプレナーファイナンス論演習Ⅱへの導入として、関連する論文を取り上げ輪読する。

高橋陽二(准教授)
授業科目 アントレプレナーファイナンス論演習 II
単位数 4
講義内容

アントレプレナーファイナンスに関する直近の議論を理解し問題点を明らかにしながら、各自の修士論文を作成することを目標とする。テキスト(Douglas Cumming, TheOxford Handbook of Entrepreneurial Finance, Oxford University Press, 2012)とともに関連する直近の論文を取り上げ輪読する。

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