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"本物の先生"のお話から実習をイメージする

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 平成29年10月6日(金)、こばと西幼稚園(学校法人 加納学園)の日根野敬子先生をお招きし、11月に学外実習を実施する幼児教育学科第一部1年生の学生を対象としてご講話をいただきました。

日根野先生には幼稚園教諭としての長年のご経験から、保育者として大切な姿勢について、貴重なアドバイスをいただきました。

 笑顔(自分がそのつもりであるだけでなく相手に伝わる笑顔)が欠かせないこと。
 身だしなみが(特に短期間で評価される実習生としては)大切であること。
 実習日誌は、一番しんどい作業でもあるが、丁寧に書いて貴重な記録とすべきこと。
 現職の保育者も万能というわけではなく、各自が得意分野を見つけてお互いに助け合っていること。
 子どもたちとのふれあいには、体温チェックなどの意味合いもあること。

などなど、限られた時間で多くのことを教えていただきました。

現在は、主任として幼稚園の先生方を指導されるお立場ですが、ご自身の経験も踏まえて、これから現場に出る学生の不安や緊張に共感していただき、学生も自然と惹きつけられていました。

以下、学生の感想です。

「先生がおっしゃった"笑顔"を常に意識しようと決心しました。子ども一人ひとりを大切にすること、他者から見て気持ちの良い身だしなみでいることなど、自分にできることを精いっぱいやり遂げたいです。辛いこともあると思いますが、子どもたちの前で最後まで頑張って、少しでも何かを得られる実習にしたいです。」

「先生のお話を聴き、子どもたちの画像や映像を見せていただきました。子どもの笑顔をたくさん引き出して保護者の方に見せてあげられるような保育者になりたいと思いました。」

「終始惹きつけられるお話で、とても楽しく、先生のいらっしゃる幼稚園をすごく魅力的に感じました。」

本学では、保育実習や教育実習の事前指導の一環として、実習へ行く学年を対象に年に6回、幼稚園、保育所、児童福祉施設等から講師をお招きしてご講話をいただいており、今回はその4回目になります。

【お問い合せ先】
 岐阜聖徳学園大学短期大学部 岐阜教務課

 TEL 058-278-0731 Email gifukyomu@shotoku.ac.jp