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児童養護施設で働くということ(幼児教育学科第三部)

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児童養護施設で働くということ(幼児教育学科第三部)

2018年1月12日(金)、幼児教育学科第一部に引き続き、「保育実習指導」において、2月に保育実習(児童福祉施設等)を控えている幼児教育学科第三部2年生を対象に、児童養護施設 誠心寮 家庭支援専門相談員 西村 伊佐夫 氏によるご講話をいただきました。

 これは、保育実習(児童福祉施設等)の事前指導の一環で、西村氏から、入所児童の生活の現状を始め、施設が求める保育者像や実習に対する心構えについて失敗例も踏まえたアドバイスをいただきました。

~講話を聴いた学生の感想~

・施設実習に対して不安しかありませんでしたが、施設の職員さんのお話を聞いて、施設で働くことの楽しさや、やりがい、難しさなどを学ぶことができ、不安が期待に変わりました。

・今回のお話を聞いて、教科書では分からない施設の現状を学ぶことが出来たので、2月から始まる実習では、施設の現状を経験し、職員さんの臨機応変な対応や行動を観察し、身に付けたい。

・実習生として私たちに出来ることは、施設について調べ、理解することだと感じた。施設で生活している子どもたち一人一人の思いをできるだけ理解し、少しでも安心や信頼をしてもらえるように努めたい。

 なお、本学では、保育実習や教育実習の事前指導の一環として、実習へ行く学年を対象に年に6回、幼稚園、保育所、児童福祉施設等から講師をお招きしてご講話をいただいており、今回はその5回目になります。

【お問い合せ先】
 岐阜聖徳学園大学短期大学部 岐阜教務課
 TEL 058-278-0731 Email gifukyomu@shotoku.ac.jp