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"多様性"に対応できる保育者への道

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 2018年7月19日(木)25日(水)、「障害児保育Ⅰ」の講義において、「特別な支援が必要な子どもの現状と課題」について、講師の羽山千尋氏(美濃加茂市 古井第一保育園 プレスクール講師)によるご講話をいただきました。

 本講話は、「障害児保育Ⅰ」の講義の一環として、羽山氏からプレスクール事業の概要や意義、そこで預かる子どもたちの実態や実際にプレスクールで実践している内容についてお話しをしていただきました。

 本講話を通じ、学生は国際化が進む現代において、将来、自分が携わる保育の現場で、多様な文化背景をもつ様々な人たちと向き合っていくことについて考え、多様性に対応できる保育者になるために、今後何をすべきか具体的なイメージを持つことができました。

(講話内容)

・日本の国際化について

・プレスクール事業の概要

・実際にプレスクールで行うことの実践

~参加した学生の感想~

「実際に外国籍の子どもたち、その保護者と関わっている方からお話しを聞くことができ、とても勉強になりました。その子が日本人の子と一緒に生活しやすいようにプレスクールの活動を通して、日本の言語や習慣を学ぶことはとても大切だと思いました。」

「保育士として、外国にルーツをもつ子どもや保護者と出会った時に、伝え方を変えたり、お便りの作成を工夫するなど、その子のためにできることはたくさんあることが分かりました。」

「外国籍の子どもを受け持ったりすることはすごく不安だけど、それ以上に子どもや保護者も不安なので、「○○は分かるだろう」など勝手に判断せず、一つ一つ確認していくことで保護者も安心して子どもを預けられると思うし、子ども自身も安心して園で生活できると思いました。」

※プレスクール:公立小学校入学直前の外国人児童も日本人同様、早期対応できるよう、簡単な日本語や学校の習慣等を身につけるための保育施設