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外国にルーツを持つ子どもへの支援について考える

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外国にルーツを持つ子どもへの支援について考える

 令和元年7月15日(月)17日(水)、「障害児保育Ⅰ」の講義において、幼児教育学科第一部2年生、第三部2年生対象に「特別な支援が必要な子どもの現状と課題(外国にルーツを持つ子どもへの支援)」について、講師の羽山千尋氏(美濃加茂市 古井第一保育園・太田第二保育園 プレスクール講師)にご講話をいただきました。

 本講話を通じて、学生たちは、「多文化共生に向けて保育現場の現状と課題」について理解を深めるとともに、特別な支援が必要な子どもたちと将来関わる中で、保育者という立場からどのような援助を行うことができるか具体的に学ぶことができました。

~参加した学生の感想~

・外国籍の保護者の方に対して、やさしい日本語で話すことや曖昧な表現を避けることなど、保育者側にも出来る配慮は多くあるということを学んだ。

・保護者の方に無理に日本語を押しつけるのではなく、相手の文化を理解し、臨機応変に対応していくことが保育者には大切だということを学びました。

※プレスクール:就学前の外国人の子どもへの初期の日本語指導・学校生活指導

【お問い合せ先】  

岐阜聖徳学園大学短期大学部 岐阜教務課

TEL:058-278-0731

Email:gifukyomu@shotoku.ac.jp