お知らせ
全国語学教育学会のイベントで人文学部の2年生2名が発表しました
令和8年4月18日(土)、本学人文学部2年生の中川隼さんとカンデル プジャさんのふたりが、JALT(The Japan Association For Language Teaching 全国語学教育学会)の名古屋・岐阜支部月例会にて発表を行いました。
この月例会は、岐阜市のハートフルスクエアーGで2時間にわたって開催され、計14人の参加がありました。
このイベントでは、愛知学院大学の Damien Okado-Gough 講師による「Identity as a Motivational Tool: Future-Self Identity,Imagined Communities,and Practical Language Planning for L2 Learning」というテーマのワークショップも行われました。
「言語学習者および使用者としてのアイデンティティ」をテーマにした、本学の学生ふたりによる短い発表からイベントは始まりました。
その後、メインスピーカーによる学習者のアイデンティティに関する研究についての発表がなされたほか、参加者は第二言語のアイデンティティ形成を促すための様々な活動にも参加しました。
中川隼さんは次のように話してくれました。「アイデンティティは言語学習のモチベーションにつながる道具である、はじめのうち、私にはこの言葉の真意が分かりませんでした。しかし、今回このイベントに参加させて頂いたことで、その真意は「自分はこうありたい」と強く願うことによって、それが言語学習のモチベーションに繋がるのだということが、今ははっきりとわかりました。」
カンデル プジャさんは次のように話してくれました。「モチベーションの大切さについて本当に勉強になりました。未来の自分から今の自分に手紙を書くというアイデアがとても良かったです。これからも色々なことに好奇心を持ち続け、言語学習のモチベーションを維持できる機会を積極的に探していこうと思っています。」
JALT(The Japan Association For Language Teaching):https://jalt.org/event/nagoya-gifu/identity-as-a-motivational-tool-future
発表の様子-Youtube
中川隼さん :https://www.youtube.com/
カンデル プジャさん:https://youtu.be/H-z8Oxncfp0



このページの内容に関するお問い合わせ先
人文学部 テイラー クレア
TEL:058-278-0711




























































