お知らせ
2026年度春季・東海地区大学ソフトボールリーグ 25年ぶり2回目の優勝!
中京テレビ杯2026年度春季・第97回東海地区大学(男子)ソフトボールリーグ戦が、FUKUJUスポーツパーク野球場(岐阜県羽島市)を舞台に開催され、岐阜聖徳学園大学男子ソフトボール部が25年ぶり2回目となるリーグ優勝を成し遂げました。
4月25日(土)の開幕戦、日本福祉大学戦では投打が噛み合い、7―0の完封勝利。続く中京学院大学戦も6―2で制し、勢いそのままに大会をリードします。
4月26日(日)の名城大学戦では8―0、4月27日(月)の愛知大学戦では13―3と打線が爆発し、4連勝で最終日を迎えました。
最終戦は、王者・中京大学との全勝対決。スタンドには観山学長をはじめ、多くの大学関係者や保護者が詰めかけ、球場の熱気は最高潮に達しました。
試合は初回、先発・遠藤(大村工業)が三者連続三振の上々の立ち上がり。しかし2回に一発を浴び先制を許す。これに対し2回裏、釘本(九産大九州)が豪快なホームランを放ち同点。3回に失策絡みで勝ち越しを許すも、4回から梅田(啓新)がリリーフ登板。6回までノーヒットに抑える快投で流れを引き戻しました。
首位打者・釘本颯(経済情報学部3年)
4回裏には釘本、城間(読谷)の連打から同点に追いつき、その後も再三チャンスを作るが決定打が出ず、試合は時間切れで2―2の引き分け。
最終的に中京大学と勝率で並んだものの、失点率わずか0.03差で岐阜聖徳学園大学が頂点に立ちました。
【表彰選手】 Ⅰ部MVP:武田(宇和島東) Ⅰ部首位打者:釘本(打率.667) Ⅰ部打点王:城間(7打点) Ⅰ部本塁打王:武田(3本) ゴールドグラブ賞:梅田 ベスト10:一塁手 城間 / 二塁手 釘本
大会運営にご尽力いただいた関係者の皆さま、そして連日応援に駆けつけてくださった保護者の皆さま、学長をはじめ大学関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。 この優勝により、5月22日(金)から三重県熊野市で行われるインカレ最終予選を待たずしてインカレ出場が決定。 チームとしては、インカレ最終予選での優勝、そして東海第1シード獲得を次なる目標に、さらなる高みを目指します。 25年ぶりの栄冠を胸に、岐阜聖徳学園大学男子ソフトボール部の挑戦は、まだ続きます。
このページの内容に関するお問い合わせ先
羽島学生課
TEL:058-279-6736




























































