お知らせ

大学同窓会・短大同窓会を統合しました

 2026年7月25日に第1回同窓会役員会を開催し、同窓会規約を改正しました。その後、同窓会の北島博輝会長、短期大学部同窓会の黒田千尋会長が覚書に調印し、正式に岐阜聖徳学園大学同窓会と岐阜聖徳学園大学短期大学部同窓会が統合しました。調印式では両会長のあいさつ、名誉会長の観山正見学長によるビデオメッセージが披露されました。

 この規約改正および覚書により、聖徳学園女子短期大学卒業生及び岐阜聖徳学園大学短期大学部卒業生は、岐阜聖徳学園大学同窓会の正会員となります。

 なお、新規約や覚書などは整い次第同窓会ホームページ岐阜聖徳学園大学同窓会専用SNS「CHIMER」に掲載します。(「CHIMER」未登録の卒業生の皆様、学園現旧教職員の方はこちらから利用登録をお願いします)

観山名誉会長のビデオメッセージ
観山名誉会長からのビデオメッセージを上映しました
覚書の調印
覚書2通に調印し交換します
覚書披露
覚書を披露し正式に統合しました

■ 短期大学部同窓会長 黒田 千尋 
 このたび、岐阜聖徳学園大学短期大学部の閉学に伴い、短期大学部同窓会につきましても、その活動の一区切りを迎えることを考えておりました。そのような中、岐阜聖徳学園大学同窓会様より、両同窓会を一つにしてともに歩んでいこうとの温かいお声掛けをいただきました。
 短期大学部の卒業生が今後も安心して母校とのつながりを持ち続けられるよう、このたび、岐阜聖徳学園大学短期大学部同窓会と岐阜聖徳学園大学同窓会との統合に関する覚書を締結できますことを、大変うれしく思います。 
 短期大学部は令和8年3月をもって閉学いたしましたが、これまでに巣立った約2万3千人の卒業生が築いてきた歴史と絆は、決して途絶えるものではありません。卒業生は、教育・保育、食と健康、生活に関わる専門分野をはじめ、企業や地域社会のさまざまな場で活躍し、それぞれの立場から社会を支えてきました。今回の統合は、一つの歴史の終わりではなく、その歩みと精神を未来へ受け継ぐ新たな出発であると考えています。今後は、岐阜聖徳学園大学同窓会の皆様と力を合わせ、世代や学部を越えた交流、在学生への支援、地域貢献活動などを通して、卒業生と母校、そして地域を結ぶ同窓会を築いてまいります。 
 最後に、今回の統合にあたり、多大なるご支援とご協力を賜りました岐阜聖徳学園大学同窓会会長北島様をはじめ、同窓会名誉会長の観山学長、関係の皆様に心より御礼申し上げます。

■大学同窓会長 北島 博輝 
 岐阜聖徳学園大学短期大学部は、昭和41年の開学以来、約60年にわたり幼児教育をはじめとする各分野で多くの優れた人材を育成し、約2万3千人の卒業生を社会へ送り出してこられました。卒業生の皆様が教育・保育をはじめ、さまざまな分野でご活躍されていることに、深く敬意を表します。 
 このたび短期大学部は閉学となりましたが、保育者養成は教育学部保育初等教育専修において引き続き担われます。約 60 年にわたり築かれてきた歴史と伝統、そして卒業生の皆様が育んでこられた絆は、決して失われるものではありません。短期大学部同窓会では、一時は解散もご検討されていたと伺いました。しかし、同じ学園で学んだ卒業生を大切にする「チーム聖徳」の理念のもと、大学同窓会がその歩みを受け継ぎ、ともに新しい同窓会を築いていきたいと考え、今回の統合に至りました。 
 短期大学部卒業生の皆様におかれましても、これからは大学同窓会の大切な仲間として、母校を支え、卒業生同士の交流を深める「心の拠りどころ」であり続けたいと願っております。
 今後とも変わらぬご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。


このページの内容に関するお問い合わせ先

同窓会事務局(羽島学生課)
TEL:058-279-6417