お知らせ
令和8年度子育て支援講座⑥「子どもとの関係を育む"聴く"かかわり」
令和8年9月18日(金)、第6回子育て支援講座を開催し、8名の方にご参加いただきました。今回は、教育学部の眞鍋顕久先生を講師にお迎えし、「子どもとの関係を育む"聴く"かかわり」をテーマにご講演いただきました。
講座では、子どもの意見や気持ちを尊重し、対話を通して関係を築くことの大切さについて学びました。イヤイヤ期の「いや」や癇癪には、子どもなりの意思表示や「助けて」というサインが含まれていること、子どもの要求をすべて受け入れるのではなく、気持ちを受け止めることが大切であるとお話しいただきました。
また、子どもの話を聴く際の姿勢や、言葉の繰り返し・言い換え・感情の受け止め方など、具体的な聴き方の技法についても学びました。さらに、子どもへの伝え方や選択肢の示し方、子育て中の保護者自身が休み、周囲に助けを求めることの大切さについてもお話しいただきました。
受講者からは、「子どもの意見を尊重することの大切さを改めて感じた」「話の聴き方を実践してみたい」「親自身にも余裕を持つことが大切だと分かった」などの感想が寄せられました。
次回は10月27日(火)13時より、教育学部早矢仕晶子先生による「子どもと楽しむ造形遊び」をテーマに講演を行う予定です。
このページの内容に関するお問い合わせ先
地域子育て支援センターくれまちす
TEL:058-278-4170




























































