お知らせ

人文学部「地域創生探究Ⅱ」フィールドワーク研修を行いました。

2026年10月17日(土)~18日(日)の2日間、「地域創生探究Ⅱ」の授業を履修している人文学部2年生28名が岐阜県揖斐川町でのフィールドワーク研修を行いました。前期に行われた「地域創生探究Ⅰ」に続く取り組みです。

今回のフィールドワークでは、前期に発見した〈地域課題〉に対する〈解決策〉が本当に実現可能なのかを検証します。地域の方々との対話や、あらためて行う現地調査を通じて、解決策の具体化を目指します。

【出発前ミーティング】

フィールドワークへの出発を前に最終の打ち合わせです。

【おこもり会議中@ふるさと納税商品開発チーム】

伝統ある◯◯◯をふるさと納税にできないか?
◯◯◯の現物を手にしながら考えます。
ここまでのまとめを可視化します。

【実踏調査@文書館活用チーム】

「美濃の正倉院」、谷汲の横蔵寺です。
熊?
ダムに沈んだ、徳山村に思いを馳せます。

【実踏調査@ふるさと納税商品開発チーム】

地域の方へのインタビューが続きます。
道の駅藤橋で商品を手にしながら。
お祭りに出店中の森本工房さんにインタビュー。

【徳山村を学ぶ@文書館活用チーム】

徳山村の資料を残す、徳山民俗資料収蔵庫です。
徳山民俗資料収蔵庫ができるまでの歴史。
徳山村の道具が約6000点展示されています。

12月には、関わってくださった方々をお招きし、成果発表会を行います。どのような研究成果が出てくるのか、期待してお待ちください。


このページの内容に関するお問い合わせ先

岐阜教務課
TEL:058-278-0731

g-kyomu@shotoku.ac.jp

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