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附属中学Q&A

附属中学校について、皆さまからよく寄せられる質問をまとめました!

岐阜聖徳学園高校とは、どんな関係ですか?

岐阜聖徳学園高校は、同じ学園内の高校ですので、一定の成績で内部進学(無試験)することができます。しかし、中学卒業時に、公立進学校や他私学へ進学して行くことも認めています。

岐阜聖徳学園大学附属中学校は、中高一貫教育なのでしょうか?

本校では、先取り6年生カリキュラムを組んだ中高一貫教育を行っていません。しかし、先取り6年生カリキュラムを組んでいない分、高校受験に必要な、中学生として身に付けるべき学力を十分身に付けることができます。このことは、本校からの高校入試結果にも現れています。県内の公立進学校に進学してゆく生徒が多いのはそのためです。本校卒業後どこの高校に進学するかは、本人の適性や学力、家庭の事情等を十分に考慮して決めてゆきます。どの進路を歩もうとする生徒にも、全面的な学力面でのバックアップを行います。

英語の時間が多いと聞きますが、どれくらいありますか?

5時間目まで授業があり、すべて60分授業です。3時間目と4時間目の間には、30分間のレビュータイム(振り返りの時間)がもうけてあり、主に確認テスト等を行っています。英語の授業は公立中学校の2倍ほどあります。その成果として、年度によるばらつきはありますが、中学3年生では3級に80%が、準2級には50%が合格してゆきます。その他教科においても発展的な学習を進めていますので、高校に進学しても学習について行きやすくなっています。英検・数検・漢検の対策も行っています。

スクールバスはありますか?

附属小学校と共同でスクールバスを出しています。現在、登下校の10路線が利用できます。登校時と下校時は基本的には同じ路線を通ります。(詳しくは、スクールバス路線図をご覧ください。)

中学校からの高校への進学状況は?

多くは公立進学校に進学してゆきますが、他県の私立進学校へ進学する生徒もいます。詳しくはHP内の「進路指導」→「進学状況」をご覧になるか、本校の学校案内7ページをご覧ください。

ひとクラスの人数、男女比は?

クラスの人数は30人以下ですが、入学者数は年度によって若干異なってきます。1クラスの人数は25人ぐらいが理想だと思っています。現在、各学年とも3クラス編制です。男女の比率は、4対6くらいで、女子生徒の方が少し多いのが現状です。

授業料はいくらですか?

授業料は毎月25,000円で、年間30万円となります。教育充実費を合わせると、毎月の費用は、37,000円程度です。ただし、そのほかに、給食費、校外研修やオーストラリア研修旅行の積み立て費用、バス代なども必要となります。

附属小学校からの進学者は何人ぐらいいますか?

年度によるばらつきはありますが、3割程度が附属小学校から入学します。公立小学校からの入学生も多くいるので、皆すぐなじんでいきます。

「附属中学オープン模試」を受験した方がいいでしょうか?

前期一般入試の学科試験を免除する資格(学科試験免除資格)や、奨学生の資格などの特典が得られます。オープン模試の結果によって、

240点以上で、授業料全額免除 30万円給付
225点以上で、授業料半額免除 15万円給付

以上の奨学生制度があります。
実力を試すにもいいチャンスです。是非、受験してください。

どんな部活動がありますか?

校には、テニス部、バスケットボール部(男・女)、陸上部、バレーボール部(女)、バドミントン部(男・女)、フェンシング部、光画部(写真部)、合唱部、囲碁部、ディベート部、珠算部、美術同好会、理科同好会、書道同好会、イラスト同好会、剣道同好会、茶華道同好会、卓球同好会、フットサル同好会、水泳同好会、などがあります。

中学校はお弁当でしょうか?

いいえ、お弁当は必要ありません。本校では地産地消にこだわり、自校給食を行っています。お昼には全校生徒は大きなランチルームに集まり、給食をいただきます。セルフサービスです。月に一度はビュッフェ形式(バイキング)でいただきます。大学の学食のようなものをイメージしていただけるといいかと思います。ただし、食事を作っていただいた方への感謝と、いただくことのできる有難さを、食前・食後の言葉として唱え、合掌した後にいただきます。温かいものはあたたかく、美味しく安全にいただくため、給食センターは本校の校舎の中にあります。

浄土真宗本願寺派の学校と聞きますが、他の宗教、宗派でも入学できますか?

もちろん、入学できます。宗教行事も多くあります。他の宗教の方も参加していただきたいと思いますが、信仰の強制などは一切致しておりません。