学部長あいさつ 看護学部
学部長あいさつ
変化する医療に対応し、協働力と実践力で人々の健康を支える看護専門職の育成へ
少子高齢化の進行に伴い、「治す医療」から「治し支える医療」へと転換し、さらに予防や健康の維持・増進する方向へと拡大しています。こうした医療の変容により、看護の役割と活動領域は多様化し、その対象は国民全体へと広がっています。また価値観や生活が多様化する現代において、看護職には変化に対応しつつ生涯にわたり自律し学び続ける姿勢、他者の考えを理解したうえで意見を発信するコミュニケーション能力、そして変化に対応できる実践力が求められています。さらに医療のデジタル化が進展するなか、看護DXへの理解とICTを活用した情報活用能力も不可欠となっています。本学部では、シミュレーション教育、教育学部との合同演習、多職種連携演習に加え、ICTを用いた演習などを通してこれらの能力の育成を図っています。このような4年間の学習を通して、多様な価値観を学び、




























































