お知らせ

【短期大学部】「子どもがいきいきするために」岐阜保育研究会 第25回大会が開催されました。

2025年118日(土)、「子どもがいきいきするために」をテーマに、岐阜保育研究会 第25回大会が開催されました。

今回、「子ども、保育者ともに面白い、発見する、開かれた保育」と題し、保育の場で特色ある実践をされている3名の先生をお招きしたトークセッションを開催しました。それぞれのご実践について、そこでされている工夫や感じておられる難しさをうかがって、報告者相互に、あるいは来場者にとって学ぶ場となったかと思います
また、一般の方にとっては、保育参観などで見る「本番」の前に保育者のどのような配慮や準備があるか、その舞台裏に触れていただく機会にもなりました。

岐阜聖徳学園大学附属幼稚園 前川佳美先生
岐阜幼稚園 早川実希先生
岐阜市立加納幼稚園 小島崇徳先生

また、大会同日には、「保育者のための実践講座」として、本学短期大学部教育職員による3講座が開講されました

大西薫准教授「保育に活かす保健の知識―病気やケガの対応など、色々アップロードしませんか?―」

その他、本学在学生が中心となって、普段の授業や実習での学び、各ゼミでの研究を活かし、様々な遊びを企画する「あそびひろば」を開催しました。多くの親子にご来場いただき、楽しい時間を過ごしました。

あわせて、短期大学部60年のあゆみ展も開催されました。

岐阜保育研究大会は2000年に始まり、今回岐阜聖徳学園大学短期大学部が60年の歴史に幕を下ろすことに伴い、本大会も最後となりました。学内外の講師による講演会、現場の保育者との討論会、研究発表、学生による子ども向け遊びプログラムやピアノ発表会が色を添えてきました。2015年度末に生活学科が廃止となり、幼児教育学科単科となってからは規模縮小を余儀なくされました。台風接近による開催直前での中止、新型コロナウイルス感染症蔓延による開催見合わせ、オンライン開催など、様々な困難を乗り越えて25年の歴史を紡いできました。心より感謝申し上げます。


このページの内容に関するお問い合わせ先

岐阜聖徳学園大学短期大学部
TEL:058-278-0711

Email:hoiku@shotoku.ac.jp

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