お知らせ
令和8年4月看護学部シミュレーションセンター始動!
令和8年1月下旬から2月下旬にかけて、羽島キャンパス9号館2階の学習室を改修し、看護学部シミュレーションセンター「聖徳SIMLAB: LENGE(Learn・Empathize・Near by・Grow・Education)(仮称)」を設置します。
本事業は、文部科学省の令和7年度私立学校施設整備費補助金(教育装置)の採択を受け、現代の高度化・多様化する医療ニーズに対応可能な実践力を有する看護人材を育成するとともに、地域の医療・福祉機関と連携した教育・研修の拠点の形成を目的としています。
今日の医療現場では、患者の重症化・複雑化、急性期から慢性期、在宅・地域包括ケアへの移行など、多様な場面において看護職に求められる判断力・対応力が重要です。こうした状況下で、知識だけでなく、臨床判断力、コミュニケーション力、多職種における協働性を含めた総合的な実践能力を身につけるためには、シミュレーション教育が不可欠です。
このシミュレーションセンターでは、高精度のシミュレーターやICT機器を用いた実践的演習、クリティカルケアや災害医療など高度な状況への対応訓練、さらには地域住民との協働によるシミュレーションなど、多岐にわたる教育・研修を実施したいと考えています。これにより、学生は安全な「失敗体験」を通して反復的に学び、臨床現場に即した実践的スキルを修得することが可能になります。
また、地域の医療・介護施設、行政機関、訪問看護ステーション等との連携によって、在職看護師や医療スタッフに対する継続教育や地域災害対応訓練の場としても機能させ、看護教育と地域貢献の接点としての機能も果たしていきたいと考えています。
新設する看護学部シミュレーションセンター「聖徳SIMLAB: LENGE(仮称)」にご期待ください!
※添付のパース図はイメージです。



このページの内容に関するお問い合わせ先
羽島庶務課
TEL:058-279-0804




























































