お知らせ
【特別支援教育専修】日本発達心理学会 第37回大会にて卒業研究の成果を発表しました
2026年3月3日〜5日に福岡国際会議場で開催された日本発達心理学会で、教育学部特別支援教育専修4年の高塚杏風さんが卒業研究の成果の一部を研究発表しました。
高塚さんは、学校の授業で行われるグループでの話し合い活動に困難さがある児童生徒への教育的支援を考えるため、まずは大学生を対象にして集団会話における特徴と文章産出困難感との関連を検討しました。
また、この調査を行うにあたり、同学年のゼミ生が調査スタッフとして協力したり、お互いの卒論提出や発表会といった目標に向かって支え合ったりしながら取り組んだ成果です。
4月からは石川県の特別支援学校教諭としてご活躍される予定です。
また、多くの方に研究成果を広めるよう、教員として働きながら論文投稿を目指す予定にしています。
研究発表
高塚杏風・近江桜羽・宮崎日向・田尻基・永井祐也 (2025)大学生の文章産出困難感と集団会話前における状態不安
日本発達心理学会第37回大会論文集,530


一般社団法人 日本発達心理学会 第37回大会:https://www.jsdp.jp/jsdp2026/
このページの内容に関するお問い合わせ先
教育学部特別支援教育専修 永井祐也
TEL:058-279-0804




























































