在校生の声 スクールライフ

在校生の声

在校生に学校のことについて訊いてみました。

個性が輝く場所

この学校には個性豊かな仲間たちがたくさんいます。入学当初はその個性の強さに圧倒されることもありましたが、みんなと一緒に過ごしていく中で、「私も思う存分個性を出していいんだ!」と思えるようになりました。そこから、新しいことにチャレンジできるようになり、新しい自分にも出会うことができました。
一人で挑戦するのが不安なときは先生方が全力で支えてくださいます。
この学校は、一緒に高め合っていける仲間と、支えてくれる先生が居て、誰もが挑戦しやすい環境が整っています。私たちと一緒に今まで見つからなかった才能を発掘してみませんか?

魅力あふれる授業

僕たちの学校には、授業に引き込まれるような魅力的な先生がたくさんいます。先生それぞれの個性や工夫が授業に活かされていて、学ぶ楽しさを実感できます。先生ならではの工夫やちょっとしたエピソードを交えて教えてくれるので、授業が待ち遠しくなることもあります。授業外でも、放課後のセミナーで質問すると、先生方はわかるまで丁寧に教えてくれます。どんなに難しいことでも、自分の理解に合わせてじっくり教えてくれるので、学びを確かなものにできます。毎日が新しい発見と学びでいっぱいです!

夢への授業

この学校では特に英語科の授業に力を入れています。そして、僕の将来の夢はディズニーのキャストです。ディズニーでは年間約3000万人の方が来場されます。その中でも15%以上は外国の方です。そして、この学校では「英語」の授業だけではなく、英語検定に向けた「英検」の授業、ネイティブの先生と本格的に勉強ができる「英会話」の3種類があります。特に「英会話」は3年生になったらイギリスへ行く海外語学研修があります。3年間の大きな目標は、イギリスで日常会話が普通に使えること。だからこそ、ネイティブの先生と習慣的に話すことにより、本番緊張することのなく話すことができると考えています。そして、日常会話が英語で行うことができたら、将来にもつなげることができます。僕の場合、ディズニーに来園される外国の方に最高のサービスを受けてもらえるように案内などを正確に行うことができます。学校で3種類の授業が受けられるなんて貴重だと思います!そんな学校は毎日毎日楽しいです!!

充実した学習環境

附属中学校では、生徒自らが授業の行われる教室に向かう「教科センター方式」が取り入れられており、チャイムをあえて鳴らさないことも大きな特徴です。それによって、学ぶ意識が高まり、休み時間と授業とのメリハリをつける力やチャイムに頼らず時間を自分で管理する力を養うことができます。
また、授業が行われる教科ゾーンには生徒の作品や授業に関わる資料などが置かれており、その教科への関心を深めることができます。私も掲示物から刺激がもらうことがあり、そういった学習環境が充実しているところも大きな魅力だと思います。
このような恵まれた環境を活かして、ここでしかできない経験をたくさん積み、自身の視野を広げていきたいです。

最高の時間

岐阜聖徳学園大学附属中学校には宗教行事がたくさんあります。仏教校なので、成道会や降誕会など、いろいろな宗教行事があります。宗教行事では講師の方がさまざまな話をしてくださいます。どれも大事で日常生活に活かせることばかりです。
また、他にも行事はいっぱいあります。特に大きな行事は秋桜祭です。秋桜祭は3日間あり、合唱、スポーツフェスティバル、芸術鑑賞の3つがあります。合唱は、クラス合唱、学年合唱、全校合唱があり、それぞれが努力して全力で歌います。歌う前に曲紹介があり、劇などもします。スポーツフェスティバルでは、各団に分かれて戦います。リレーや大縄など、学年ごとに色々な競技があります。しかも、ドッジボールなどの全校競技もあるため、違う学年との絆も深めることができます。芸術鑑賞では、昨年度は劇団四季へ行き、普段観ることができない劇を鑑賞しました。