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コンプライアンス

岐阜聖徳学園大学倫理綱領

1. 総論

  • 1. 私たちは、大学に課せられた公共性と公的・社会的性格を認識し、建学の精神に則り、教育理念を十分に理解した上で、情熱をもって教育を行い、その実現に向けて努力します。
  • 2. 私たちは、社会に貢献できる人材の輩出を目指して教育を行います。
  • 3. 私たちは、教育及び研究の成果を積極的に社会に還元します。
  • 4. 私たちは、学生、保護者、支援者のみならず社会全体に対し、教育研究活動に関する情報や財政状況などを適切に開示します。

2. 学生・保護者・卒業生等に対する規範

  • (教授法の開発)
  • 1. 私たちは、学生が十分な学習効果を得られるよう、教授法の開発・学習支援等において常に研鑚を積み、改善する努力を怠りません。
  • (学生生活の支援)
  • 2. 私たちは、教育及び教育環境の整備に努め、充実した学生生活を実現するための支援を行います。
  • (成績評価)
  • 3. 私たちは、学生・保護者に対して、授業の目標(学生に期待する到達度)・授業内容・成績評価方法の情報について、適正な開示を行うとともに、それに沿った授業及び単位認定、成績評価を行います。
  • (人格の尊重)
  • 4. 私たちは、授業及び研究指導等においては学生の人格を尊重し、学生の自由意思による学習を支援します。特にセクシュアル・ハラスメント、アカデミック・ハラスメント、パワー・ハラスメントの防止には細心の注意を払います。
  • (事故の防止)
  • 5. 私たちは事故の防止に努めます。万が一、事故等が起こった際には、学生の安全確保に全力を尽くします。
  • (学生情報の管理)
  • 6. 私たちは、学生の個人情報、個人データの管理には細心の注意を払い、紛失や漏洩することのないよう安全管理に努めます。
  • (意見・批判・要望への対応)
  • 7. 私たちは、学生や保護者、卒業生、支援者等からの意見、批判、要望等は真摯に受け止め、説明責任に基づく誠意ある回答をします。その上で問題があれば、速やかに改善するよう努めます。

3. 受験生等に対する規範

  • (アドミッション・ポリシー)
  • 1. 私たちは、アドミッション・ポリシーに基づき公正な入学者の選抜を行うため、受験生等に大学の情報を積極的に提供するとともに公平・誠実に接します。
  • (プライバシー・ポリシー)
  • 2. 私たちは、個人情報保護規定に基づき受験生の個人情報の管理に細心の注意を払い、紛失や漏洩することのないよう安全管理に努めます。

4. 環境・社会に対する規範

  • (開かれた大学)
  • 1. 私たちは、常に地域社会への貢献や連携を考え、開かれた大学作りを行っていきます。
  • (環境)
  • 2. 私たちは、環境問題を大学が社会的責任を果たしていく上での重要な課題のひとつとして認識し、自主的・積極的に行動します。
  • (公職への協力)
  • 3. 私たちは、公職への協力を積極的に行い、専門的知見を社会に活用します。

5. 大学の一員としての規範

  • (倫理法令遵守)
  • 1. 私たちは、法令を遵守し、公序良俗に反するような行いを厳に慎みます。
  • (規定の遵守)
  • 2. 私たちは、法人の方針、学内の諸規定並びに職制に定める所属長の指示を誠実に守り、職場の秩序の保持に努めます。
  • (名誉の保持)
  • 3. 私たちは、教育研究の場はもとより、日常的な行動においても法人及び設置学校の名誉・信用を傷つける行為をいたしません。
  • (本務の優先)
  • 4. 私たちは、本学専任教職員として本務を優先するものとし、許可無く学外の業務等に従事いたしません。
  • (情報流布の禁止)
  • 5. 私たちは、業務上知り得た情報は、許可無く流布いたしません。
  • (金銭使用の報告)
  • 6. 私たちは、その職務の遂行にあたって使用した資産、金銭等の使用状況及び顛末を速やかに、かつ正確に申告いたします。
  • (職務の遂行)
  • 7. 私たちが職務を行う際は、正確かつ敏速に処理し、その効率性及び創造性を高めるよう努めます。
  • (補助金)
  • 8. 私たちは、公的補助金は国民の税金が元になっていることを十分理解し、有益・有効に使用し、不正にこれを用いません。

6. 研究者としての規範

  • (知的財産権の尊重)
  • 1. 私たちは、著作権、特許権、その他の知的財産権を尊重し、ルールに則った使用を行います。
  • (研究成果の公表)
  • 2. 私たちは、高等教育を担う一員として、常に学問探究の志を持ち、学術研究に精励し、研究成果を公表します。
  • (研究成果の教育への反映)
  • 3. 私たちは、高等教育を担う一員として、研究成果を教育に反映させるように努めます。
  • (倫理問題への配慮)
  • 4. 私たちは、倫理的な課題を伴う研究を行う際には、関係法令・指針等を遵守し、適正に研究を遂行するとともに、公序良俗に反する行為は行いません。
  • (学問的批判への対応)
  • 5. 私たちは、他の研究者の学問的立場を尊重し、学問的批判に対しては誠実に対応します。
  • (産学官共同研究実施時の留意点)
  • 6. 私たちは、産学官共同研究・受託研究等を行う場合は、契約内容を遵守し、公益性に反する研究は行いません。

公的研究費の運営・管理する体制について

研究費の不正使用、研究の不正行為が多発していることから、文部科学省は「研究における不正行為・研究費の不正使用に関するタスクフォース (文部科学副大臣管下)」の行った中間とりまとめを受けて、平成26年2月に「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基 準)」、平成26年8月に「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」を策定しました。それを受けて本学においても、不正使用や不正行為の防止に対して、研究機関が責任を持って不正行為等の防止に関わり、対応の強化を図れるよう、適正に運営・管理する体制を整備して います。

また、責任体系の明確化及び不正を発生させる要因の把握と不正防止計画の策定・実施に関するルールの明確化のために、「公的研究費等取扱い及び不正使用防止に関する規程」「公的研究費等の不正使用に関する取扱い細則」を定めています。今後とも、教育職員の一層の意識向上に努めるとともに、上記のガイドラインの趣旨を踏まえ、適正かつ効率的な研究費の管理・監査が行える体制の構築・運営に努めて参ります。


文部科学省策定分

取引業者のみなさまへ

本学では、上記「公的研究費の運営・管理する体制について」にありますように「ガイドライン」に基づいて、研究における不正行為や研究費の不正使用の防止について全学を挙げて誠実に取り組んでおります。  その「ガイドライン」には、取引業者が荷担する事案も多く存在してきたことから、取引業者に対して不正な取引に関与しない旨を定めた「誓約書等」の提出を各研究機関が求めることとされております。以上のことから公的研究費を含めた大学関わる経費の不正防止ために「誓約書」の提出をお願いし、適切な取引関係の構築に努めます。

なお、万が一本学関係者から「預け金」「架空請求」等の不正な要求があった場合は、毅然とお断りしていただき、本学の通報窓口(下記参照)へご連絡くださいますようお願い申し上げます。なお、本学関係者が行った不正行為に加担された場合は、規程に基づき、お取引停止等とさせて頂きますのでお含み置きください。

また、本学との取引に当たっては、上記「ガイドライン」、「公的研究費等取扱び不正使用防止に関する規定」、「公的研究費等の不正使用に関する取扱い細則」を参照してください。  以上をご理解いただき、今後とも宜しくご協力いただきますようお願い申し上げます。

不正等に対する内外からの告発窓口

岐阜聖徳学園大学 総合企画課
所在地: 岐阜県岐阜市柳津町高桑西1-1
直通電話: 058-279-6710 直通FAX: 058-279-6415
※告発は、実名に限ります。