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児童養護施設で働くということ

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児童養護施設で働くということ

 平成29年5月30日(火)「保育実習指導」において、6月に施設実習を控えている幼児教育学科第一部2年生を対象に、児童養護施設 誠心寮 家庭支援専門相談員 西村 伊佐夫 氏によるご講話をいただきました。

 これは、保育実習(施設)の事前指導の一環で、西村氏から「児童福祉や社会的養護とは何か」、「入所児童の生活の実態」、「実習生が陥る失敗」などについてお話いただき、施設が求める保育者像や実習に対する心構えについてアドバイスをいただきました。

 なお、本学では、保育実習や教育実習の事前指導の一環として、実習へ行く学年を対象に年に6回、幼稚園、保育所、児童福祉施設等から講師をお招きしてご講話をいただいており、今回はその2回目になります。

~講話を聴いた学生の感想~

・保育実習指導の授業を受け、子どもたちには、「生きる権利」「育つ権利」「教育を受ける権利」などの権利があるが、子どもたちにとっての最大の利益は、「親と一緒に暮らす権利」であるということを学ぶことが出来た。

・突然知らない場所で知らない人と生活することになり、不安を抱いている子どもたちに、どのように接したら良いか分からなかったが、まずは、児童養護施設で暮らしている人たちと触れ合うことで、子どもたちを理解することが大切であること、目を背けず、子どもたちと向き合い、真剣に話す、聞くことが重要であると聞き、意識しようと思った。

・アドバイスを意識して実習に挑み、施設の方と協力し、入所している子どもたちが安心して、幸せだと感じられるよう努めたい。