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保育者に求められること

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保育者に求められること

 平成29年9月29日(金)「保育実習指導」において、学外講師として渡辺さかえ氏(新生保育園 主任保育士)をお迎えし、10月に保育実習を控えている幼児教育学科第三部2年生を対象に、保育者に求められること、保育の一日の流れや保育実習の心構えについてご講話をいただきました。

 保育士は、発達段階に応じた遊びを提供していくことが必要であるとのお話があり、現場で実践している歌や手遊びを紹介していただきました。

 また、保育実習の心構えとして、施設の機能や保育者の役割を理解したうえで子どもたちに寄り添い、保育の楽しさを感じながら実習を行うことが大切であるとのお話がありました。

~「保育実習指導」を履修した学生の感想~

・保育士は、命を預かる重要な仕事で、子どもでも自我が芽生え、心があること、ひとりの人間として尊重し関わっていく必要があるということを学んだ。

・子どもたちは発達の段階が異なり、人によって対応が異なることを学んだ。保育実習では、子どもたちの発達段階を正しく理解し、発達に応じた援助ができるよう先生方の対応を観察して学びたい。

 なお、本学では、保育実習や教育実習の事前指導の一環として、実習へ行く学年を対象に年に6回、幼稚園、保育所、児童福祉施設等から講師をお招きしてご講話をいただいており、今回は3回目になります。

【お問い合せ先】
 岐阜聖徳学園大学短期大学部 岐阜教務課

 TEL 058-278-0731 Email gifukyomu@shotoku.ac.jp


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