概 要
| 研究分野 | アメリカ文化、中国文化、日本文化 |
|---|---|
| 人材養成の目標 | 国際的視野とコミュニケーション能力を備えた官公庁・企業・団体等の国際業務従事者等の養成 |
| 標準修業年限=2年 社会人受け入れ |
入学定員 10人 |
| 学 位 | 修士(国際文化) |
| 教員(専修)免許状 | 中学校教諭(英語) 高等学校教諭(英語) |
専攻の特色
国際地域文化専攻では、日本と特に関係の深いアメリカ及び中国を含む環太平洋圏諸地域の文化の研究を深め、これらの地域の言語のコミュニケーション能力を高めることを通じて、官公庁・企業・団体・学校等を含む国内外の各方面において、おもに国際的文化交流に深い理解をもって積極的に活動できる専門職業人及び研究者を養成し、あわせて社会人の国際理解への再教育をめざします。この目標達成のためにアメリカ文化・中国文化・日本文化の3つの研究分野を設けています。
アメリカ文化・中国文化・日本文化の研究分野
アメリカ文化・中国文化・日本文化の研究分野においては、各地域固有の歴史と特殊性を考慮して、専攻内の特定地域文化の研究を深めるとともに、文学・歴史・社会・思想・言語などにわたって多角的に、かつ比較の視点をもって広く環太平洋圏諸地域文化の理解を得させるよう教育・研究します。
日本文化研究
世界の地域文化の理解には、まず日本文化の特質の理解が必要です。そこで、日本文化の研究分野では、日本の歴史・文学・言語等の研究を深めるとともに日本の精神史に強い影響を及ぼしてきた仏教を中心とした宗教文化に注目して教育・研究します。
人材養成等の目的
日本と特に関係の深いアメリカ及び中国を含む環太平洋圏諸地域の文化の研究を深め、これらの地域の言語を通じて、国内外の各方面において、国際的文化交流 に深い理解をもって積極的に活躍できる専門職業人及び研究者を養成し、あわせて社会人の国際理解への再教育を目的とします。
人材養成の考え方
主に高度の専門職業人の養成をめざします。
- 官公庁・企業・団体等で国際的業務に従事する専門家
- 地域文化と国際交流に関心のある教員・研究者
- 世界の地域文化に理解をもち国際協力に努める社会人







































